思い出を剥がす作業

前々から欲しいと思っていたゲーミングチェアを注文した。
ふと、この年季の入った椅子を捨てることになるんだなと思ったら悲しくなった。

ベッドで寝ていた二匹は、この椅子の背もたれに一度着地してから床に降りていた。
よくここにいたので、においも染み付いている。
そして、ベルの最期はこの場所だった。

そんなことをぼんやりと考えていたら、電車の中でぶわぁぁぁぁって涙が溢れてきて、慌ててマスクに落とした。
なんで買い直そうなんて思ったんだという気持ちと、いつまでも持っていても仕方ないでしょという気持ちがないまぜになって、全部涙になって溢れた。

どうしても自分の手で粗大ゴミ置き場に置くことができなくて、結局は連れに頼んでしまった。
いつも嫌なことをさせてごめんね、ありがとう。
お寿司を奢るから、今回までは許して欲しい。

わたしが忘れない限り忘れることはないのだから、思い出すための手段なんて無くしてしまっても構わないのかもしれない。

なんて強がっても、本当はひとつも捨てたくはないのだけど。

コロナワクチン接種記録(1回目)

コロナワクチン接種記録(ファイザー)

1回目
接種後10秒:悠長に「終わった」などとメール
接種後30秒:全身の違和感で看護師さんを呼ぶ

ベッドへGO

血圧上がり、点滴の準備
ホットフラッシュと眩暈、手足から力がどんどん抜けていく感覚。しばらく安静。
2回目は最初から点滴入れてやることに。

結論:こわい

4時間後、平熱が35度台のわたし、37.2℃まで上がる。
慌ててドラッグストアで解熱剤とポカリを購入。
ひとまず様子見。

今朝36℃まで下がったので出勤。
夕方、身体が熱っぽくなってきて、定時退社。

36.9℃。
とりあえず寝る。

とうとう着拒したわ

この体制になって10ヶ月。

ことあるごとにマネージャーの仕事のやり方が合わないと言い続けてきて、会社も注意をしていると聞いてきたけど治る気配なく、とうとう爆発してしまった。

マネージャーの電話拒否。定時過ぎ退社。深夜突然の有給休暇申請。

前々から仕事が成り立たないから変えてくれと言い続けていたところが、今回ひどい形で出てしまったのでもう辛抱ならんと思ってしまった。

このご時世、仕事がないから辞められるわけもなく、複数家を持っているわたしにはローンに追われて仕事を辞められるわけもなく。

それがまたストレスとなっているわけで。

いやもう、ほんとこの胃腸の不具合をどうにかしてくれー。

睡眠不足解消、退社時間早くさせてくれー。

なんて、口で言ってもダメみたいなので、診断書取ってきます…

はぁ…

今までだったらチビがいたから、こういうわけのわからないことも我慢できていたのかな。

うーん。