はじめての救急車

いや、びっくりした。

ここのところ確かに調子が悪くて、前の日に胃腸科も受診して診断されて、土曜は胃カメラ飲むはめになったり、
やらないといけないことが押し寄せてくる中、日常もこなさないといけないし、昼ご飯を食べる暇がなかったり、帰宅するのが遅いから晩ご飯も食べなかったり、トイレに行く暇がないから水を飲む量が減ったりって予兆はあったんだよな。
で、やばいことを自覚して弟にご飯を作ってくれるよう頼んで、やっと作ってもらいだして二日。

その日も弟の晩ご飯にウキウキしながら残業して、職場を出て、駅のホームで突然の頭痛でぶっ倒れた。
正確には、立っていられなくて近くのベンチに倒れこんで、座っていたサラリーマンに駅員さんを呼んでもらうようお願いした。

そのまま救急車へ。
今まで何ともなかったのに熱まで上がり始めて、そのせいで病院も受け入れてくれない。
まぁ、こんな時期ですからね。
3軒か4軒目でやっと行き先が決まった。
本当にありがとう、🐯の門病院。
まさか、オタ活でよく横を通っていたこの病院にお世話になるとは、人生わかんないもんだな。

よく救急車がずっと停車していて、全然動かんなーって思うことあるけど、あれって患者の症状にあわせて病院と連絡を取っていたんだな。
不安になる中、救急隊員さんが「絶対見つけるから大丈夫」って力強く言ってくれて心強かった。

意識が飛びそうになるので、救急隊員があれこれ話しかけてくれて助かったよ。

心電図、血液検査、そしてCTと点滴500×3をぶっこんでもらいました。

駅員さんを呼んでくれたサラリーマン、駅員さん、救急隊員さん、そして診てくださった病院のみなさまに心からの感謝を。

睡眠、食事、水分、そして心を休めることがどれだけ大事か身をもって知りました。
生きることに妥協しないようにしよ。

明日また働き方に関して会社と交渉してくるよ。